日本の緊急電話番号:警察・消防・救急車はどこに電話する?

日本全国 出発前に 15 分で読めます 最終確認日: 2026-11-02
目次

日本で警察に通報するときは110、火事や救急車の要請は119、海での事件・事故は118に電話します。いずれも市外局番のいらない短い番号ですが、つながる機関と用途が異なります。命に関わる緊急事態では、訪日外国人向けの相談窓口ではなく、状況に合った緊急番号へ通報してください。

日本の緊急電話番号をひと目で確認

日本では、警察、消防・救急、海上保安庁にそれぞれ別の番号で連絡します。事故や犯罪は110、火事や救急車は119、海上の事件・事故は118です。JNTOの訪日外国人向けホットラインは緊急通報先ではなく、相談や医療機関探しなどに使う窓口です(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。

電話番号 つながる先 電話する場面
110 警察 事故、強盗・暴行などの犯罪
119 消防・救急 火事、交通事故、重い病気やけが
118 海上保安庁 海での事故・事件、油の流出、不審な船など
050-3816-2787 JNTO訪日外国人向けホットライン 事故・病気・自然災害の相談、観光案内、外国語に対応する医療機関探し

特に覚えておきたいのは、火事も救急車も同じ119番に電話することです。救急車専用の別番号を探す必要はありません。緊急性があるか迷うときは、まず「何が起きているか」「警察・消防・海上保安庁のどこが対応する事態か」を分けて考え、該当する番号に連絡してください。

110番:警察への通報

警察への通報は110番です。交通事故や、強盗・暴行などの犯罪に遭ったとき、またはそうした事件・事故を見たときに使います(JNTO・体調が悪いときのガイド)。けがをさせられた、脅された、暴力などで無理やり物を奪われたといった状況では、警察に通報してください。

事故に巻き込まれ、現場で警察の対応が必要な場合も110番の対象です。自分が被害に遭った場合だけでなく、危険な事件や事故を目撃した場合も、状況に応じて通報を検討します。電話では、何が起きたか、どこで起きたかを伝えられるよう、周囲の住所表示や地図アプリの現在地を確認してください。

一方、誰にも危険が及んでおらず、単に財布や荷物をなくしただけの場合は、110番ではなく、JNTOが案内している落とし物の問い合わせ先を利用します。電話番号は0570-550-142です(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。ただし、盗難や強盗など犯罪の可能性がある場合は、落とし物の問い合わせとして済ませず、110番に連絡してください。

119番:火事・救急車

火事、交通事故、重い病気やけがのときは119番に電話します。119番では、状況に応じて消防車または救急車の出動を要請できます(JNTO・体調が悪いときのガイド)。火事と救急車で番号が分かれているわけではないため、どちらの場合も119番です。

通報では、火事なのか、救急車が必要なのかを最初に伝え、続けて場所と状況を説明できるようにしましょう。旅行中はホテル名だけでなく、住所をスマートフォンや紙に控えておくと、場所を説明するときに役立ちます。事故や病気の現場で自分が電話できない場合は、近くの人に通報を頼んでください。

119番の外国語対応

外国語で119番通報があった場合、消防庁は、通報者・通信指令員・通訳者を電話でつなぐ「電話通訳センター」の活用を各消防本部に促しています(消防庁・平成29年版消防白書)。この仕組みが利用できれば、通報者は通訳を介して状況を伝えられます。外国語で電話すること自体をためらって通報を遅らせず、必要な場合は119番に連絡してください。

ただし、対応できる言語や通訳体制は消防本部ごとに異なります。全国共通の最新対応言語一覧は確認できないため、特定の地域に滞在する場合は、地元の消防本部の公式ウェブサイトで情報を確認してください。日本語が話せないときは、近くの人に助けを求める方法もあります。

救急車を呼ぶときに知っておきたいこと

救急車で搬送される病院は、本人が選ぶことはできず、救急隊が搬送先を決めます(JNTO・体調が悪いときのガイド)。治療が始まる前に詳しい質問を受けない場合もあるため、持病、服用中の薬、アレルギーなどの医療情報を、必要になる前に記入しておくことが勧められています。記入した用紙は旅行中に携帯し、救急隊や医療スタッフに見せられるようにしてください。

自分で電話をかけられないときは、近くの人に「救急車を呼んでください。」と伝えましょう。JNTOは、周囲の人に見せる文として「救急車を呼んでください。」を案内しています(JNTO・体調が悪いときのガイド)。助けを求める際は、スマートフォンの画面にこの文を表示したり、事前にメモしておいたりすると、言葉で説明しにくいときにも使えます。

16言語の救急車利用ガイド

消防庁は、訪日外国人向けに救急車の利用方法を説明するパンフレットとリーフレットを公開しています。英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、イタリア語、フランス語、タイ語、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、ネパール語、インドネシア語、スペイン語、ビルマ語、クメール語、モンゴル語の16言語に対応しています(消防庁・訪日外国人のための救急車利用ガイド)。旅行前に自分が読める言語のガイドを確認しておくと、緊急時の手順を把握しやすくなります。

ガイドは、救急車を呼ぶときや利用するときに参考にできる公式情報です。自分の医療情報を記入した用紙とは別に、スマートフォンにダウンロードしておくと、必要なときに画面で確認できます。対応言語は上記の16言語で、掲載されていない言語のガイドがあるとは確認できていません。

助けを呼ぶときの手順

まず、何が起きたかに合わせて番号を選びます。警察が必要な事故・犯罪は110、火事や救急車は119、海での事件・事故は118です。JNTOの訪日外国人向けホットラインは緊急番号の代わりではないため、命に関わる事態では該当する緊急番号へ先に連絡してください。

次に、現在地を伝えられるようにします。ホテルにいる場合は、ホテル名と住所を確認し、屋外なら地図アプリで現在地を表示しておくと、場所を説明する助けになります。海上の118番通報では、海上保安庁が「いつ、どこで、何があった」かを落ち着いて簡潔に伝えるよう案内しており、この順序はほかの緊急通報でも状況を整理するのに役立ちます(海上保安庁・海の事件・事故は118番)。

日本語で通報するのが難しいときは、近くの人に助けを求める方法があります。救急車が必要な場合は「救急車を呼んでください。」と書いた文を見せることができます(JNTO・体調が悪いときのガイド)。119番では地域によって電話通訳センターを利用できる場合がありますが、対応言語は消防本部ごとに異なるため、一律に利用できるとは限りません。

通報後は、現在地や状況について聞かれたことに答え、救急車を要請した場合は、事前に記入した医療情報を用意します。詳しい聞き取りより先に処置が始まることもあるため、医療情報の用紙をすぐ取り出せる場所に携帯しておくのが実用的です。搬送先は救急隊が決めるため、本人が希望する病院を指定できるとは考えないでください(JNTO・体調が悪いときのガイド)。

118番:海での緊急事態

海水浴、ダイビング、釣り、船での観光などで海に関わる予定がある場合は、118番も覚えておきましょう。118番は海上保安庁につながる局番なしの3桁の緊急通報番号です(海上保安庁・海の事件・事故は118番)。海での事故や事件に遭ったとき、または目撃したときに使います。

海で事故を目撃した、事故に巻き込まれた、けが人がいるといった場合のほか、油の流出や不審な船を見つけたときも通報の対象です。漂流している木造船や、海からの密輸・密航に関する情報も、海上保安庁が挙げる通報例に含まれています(海上保安庁・第七管区海上保安本部「118番」)。「いつ、どこで、何があった」かを落ち着いて短く伝えてください。

118番には、携帯電話、船舶電話、公衆電話、固定電話から通報できます(海上保安庁・第七管区海上保安本部「118番」)。一方、海水浴場についての一般的な質問など、緊急ではない問い合わせに118番を使わないよう海上保安庁は呼びかけています。間違い電話やいたずら電話が多く、実際の緊急通報への対応を妨げているため、緊急でない相談は管区海上保安本部または最寄りの海上保安部署に連絡してください(海上保安庁・海の事件・事故は118番)。

JNTOの訪日外国人向けホットラインの案内ページには、118番の記載がありません(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。海外の電話回線や端末設定から118番へかける方法については、公式案内を確認できていません。日本国内で海の緊急事態に遭ったときは、海上保安庁の案内に従って118番に連絡し、海外からの利用が必要な場合は海上保安庁に確認してください。

訪日外国人向けホットライン:緊急通報以外の相談先

日本政府観光局(JNTO)は、訪日外国人向けにJapan Visitor Hotlineを運営しています。電話番号は050-3816-2787で、日本国外からは+81-50-3816-2787です。受付は24時間・365日で、英語・中国語・韓国語に対応しています(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。

この窓口では、事故や病気などの緊急時の相談、自然災害に関する相談、一般的な観光案内を受け付けています。外国語に対応する医療機関探しについても相談できます(JNTO・体調が悪いときのガイド)。旅行前に番号をスマートフォンへ登録しておくと、必要なときに番号を探す手間を減らせます。

ホットラインは、110・119・118の代わりに緊急出動を要請する窓口ではありません。また、三者間通話による通訳や、病院の予約・受診予約の代行は行っていません(JNTO・体調が悪いときのガイド)。命に危険がある場合はまず該当する緊急番号に通報し、その後の相談や医療機関探しにホットラインを利用してください。

同じJNTOの案内ページには、落とし物の問い合わせ先として0570-550-142、一般案内の電話番号として(03)3503-8484も掲載されています。一般案内は英語など複数の外国語に対応しています(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。落とし物、一般的な観光相談、緊急通報は連絡先が異なるため、用件に合わせて番号を選びましょう。

病院・診療所の探し方

発熱や軽いけが、胃腸の不調などがあっても、必ず救急車が必要とは限りません。緊急の出動を要する状態でない場合は、自分で診療所や病院を探して受診する方法があります。判断に迷うときや、外国語に対応する医療機関を探したいときは、JNTOの医療機関検索や訪日外国人向けホットラインを利用できます。

JNTOの医療機関検索では、地域、対応言語、診療科から医療機関を探せます。現在地から検索すると、距離の近い順に最大30件が表示され、24時間・365日対応の「救急」医療機関に絞り込むこともできます。また、外国人患者を受け入れる医療機関の第三者認証であるJMIPマークを確認できます(JNTO・体調が悪いときのガイド)。

どの診療科を選べばよいかわからない場合、JNTOは「総合診療」を選ぶよう案内しています。候補の医療機関が見つかったら、受診前に電話し、診療時間、対応言語、受診できるかどうかを確認してください。検索結果に表示されることだけで、希望する時間に診療を受けられると決まるわけではありません。

外国語に対応する医療機関探しは、JNTO訪日外国人向けホットライン050-3816-2787にも相談できます(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。ただし、ホットラインは病院の予約や受診予約を代行しません。医療機関への連絡や受診の手続きは、案内を受けた後に自分で確認してください。

災害情報と自国の大使館

日本では地震、津波、火山、大雨などの災害が発生することがあります。緊急通報番号を登録するだけでなく、滞在中の警報や災害情報を確認する手段も用意しておきましょう。JNTOは、旅行者向けの情報をウェブサイトやアプリで提供しています(JNTO・Safety Tips for Travelers、JNTO・Japan Safe Travel Information)。

災害の警報・情報を確認する

JNTOのJapan Safe Travelは、地震(震度5弱以上)、津波、火山、大雨に関する警報のほか、全国瞬時警報システム(Jアラート)によるミサイル関連情報などを発信しています。Xのアカウントは@JapanSafeTravelで、微博(Weibo)でも情報が発信されています(JNTO・Japan Safe Travel Information)。旅行先の状況を確認するときは、こうした公式情報を参照してください。

JNTOのSafety tipsアプリは、英語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語に対応しています(JNTO・Safety Tips for Travelers)。利用する言語が対応範囲に含まれるかを確認し、必要に応じて旅行中に情報を見られるようにしておきましょう。災害について相談が必要な場合は、訪日外国人向けホットラインでも相談できます(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。

自国の大使館を探す

自国の大使館や領事館の連絡先は、外務省の「駐日外国公館リスト」で確認できます。JNTOの体調ガイドも、大使館の電話番号については外務省のリストを参照するよう案内しています(JNTO・体調が悪いときのガイド)。リストはアジア、欧州、アフリカ、中東など地域別に分かれており、住所と電話番号が掲載されています(外務省・駐日外国公館リスト(アジア)、外務省・駐日外国公館リスト(欧州))。

名誉領事館については、領事業務や査証に関する手続きは東京の大使館で行うとの注記がある場合があります。連絡先を見つけたら、必要な手続きを担当している機関かどうかも確認してください。確認できたのは外務省の日本語の地域別ページで、英語版のページは確認できていないため、旅行前に自国の情報を調べておくと安心です。

初めての旅行で気をつけたい間違い

自国で使っている911や112などの番号を日本でも使えると思い込まず、日本では警察110、火事・救急車119、海の緊急事態118と覚えておきましょう。とくに、救急車専用の別番号を探す必要はありません。火事も救急車も119番です(JNTO・体調が悪いときのガイド、海上保安庁・118番)。

命に関わる状況で、相談窓口のホットラインにだけ電話するのも避けたい間違いです。訪日外国人向けホットラインは24時間・365日の相談先ですが、緊急出動の代わりにはならず、三者間通話の通訳にも対応していません(JNTO・訪日外国人向けホットライン、JNTO・体調が悪いときのガイド)。緊急通報は110・119・118から状況に合う番号を選び、ホットラインはその前後の相談に利用してください。

救急車で運ばれる病院を自分で選べると考えるのも誤りです。搬送先は救急隊が決め、処置が始まる前に詳しい聞き取りが行われない場合もあります(JNTO・体調が悪いときのガイド)。医療情報を記入した用紙を旅行前に準備し、携帯しておきましょう。

最後に、落とし物や海についての一般的な質問を、緊急通報に回さないようにします。盗難など犯罪がない落とし物はJNTOが案内する0570-550-142へ、緊急でない海上の問い合わせは管区海上保安本部または最寄りの海上保安部署へ連絡してください(JNTO・訪日外国人向けホットライン、海上保安庁・118番)。118番は緊急通報用の番号であり、間違い電話やいたずら電話は、本当の通報への対応を妨げるおそれがあります。

よくある質問

日本の緊急電話番号は何番ですか?

警察は110、火事・救急車は119、海での事件・事故は118です(JNTO・体調が悪いときのガイド、海上保安庁・118番)。番号ごとに連絡先が異なるため、事故や犯罪、火事や病気、海上の緊急事態のどれに当たるかで選んでください。緊急ではない相談や観光案内には、JNTO訪日外国人向けホットライン050-3816-2787を利用できます。

119番で英語は通じますか?

消防庁は、外国語で119番通報があった場合に、通報者・通信指令員・通訳者を電話でつなぐ仕組みの活用を各消防本部に促しています(消防庁・平成29年版消防白書)。ただし、対応言語や利用できる体制は消防本部ごとに異なり、全国共通の最新一覧は確認できていません。日本語での説明が難しいときは、近くの人に通報を頼む方法もあります。

旅行者が英語で相談できる24時間対応の窓口はありますか?

JNTOの訪日外国人向けホットラインは050-3816-2787で、24時間・365日、英語・中国語・韓国語に対応しています。日本国外から電話する場合の番号は+81-50-3816-2787です(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。事故や病気、自然災害の相談、一般的な観光案内、外国語対応の医療機関探しに利用できますが、緊急通報の代わりや予約代行にはなりません。

財布をなくしたときはどこに電話すればよいですか?

盗難などの犯罪がなく、財布をなくした場合は、JNTOが案内する落とし物の問い合わせ先0570-550-142を利用できます(JNTO・訪日外国人向けホットライン)。強盗や窃盗などの犯罪に遭った場合、または事故・犯罪への警察の対応が必要な場合は110番に連絡してください。何が起きたかに応じて、落とし物の問い合わせと警察への通報を使い分けましょう。

救急車で運ばれる病院は選べますか?

いいえ、搬送先の病院は選べず、救急隊が決めます(JNTO・体調が悪いときのガイド)。処置が始まる前に詳しい質問を受けないこともあるため、医療情報を記入した用紙を事前に準備しておきましょう。持病や服用中の薬などの情報は、救急隊や医療スタッフに見せられるよう携帯してください。

自国の大使館の電話番号はどう調べればよいですか?

外務省の「駐日外国公館リスト」で、自国の大使館や領事館を探せます(外務省・駐日外国公館リスト(アジア)、外務省・駐日外国公館リスト(欧州))。リストは地域別で、住所と電話番号が掲載されています。名誉領事館の一部では領事業務や査証の手続きを東京の大使館で行うとの注記があるため、必要な手続きの担当先も確認してください。

情報の最終確認日:2026年11月2日

ひと目でわかる
110
警察。事故や、強盗・暴行などの犯罪の通報に(JNTO)。
119
消防・救急。火事、交通事故、重い病気やけがのときに(JNTO)。
118
海上保安庁。海での事件・事故の通報に(海上保安庁)。
050-3816-2787
JNTO訪日外国人向けホットライン。24時間・365日対応。海外からは +81-50-3816-2787(JNTO)。
Social posts YouTube

あなたの投稿を載せる →

写真で見つける旅のヒント

sushiYouTubesushi12,366,183 viewsYouTube ↗
How to Make Bento (Perfectly Balanced Bento Recipe for Lunch Box Meal) | Cooking with DogYouTubeHow to Make Bento (Perfectly Balanced Bento Recipe for Lunch Box Meal) | Cooking with Dog7,014,078 viewsYouTube ↗
🇯🇵 TOKYO WALKING TOUR - WALK THE STREETS OF JAPAN DAY & NIGHT | 4K HDR - 60fpsYouTube🇯🇵 TOKYO WALKING TOUR - WALK THE STREETS OF JAPAN DAY & NIGHT | 4K HDR - 60fps5,627,002 viewsYouTube ↗
How to make tempura at home. Step by step guide.YouTubeHow to make tempura at home. Step by step guide.4,413,424 viewsYouTube ↗
阿波踊り2016 総集編 Awaodori Festival in Tokushima, JapanYouTube阿波踊り2016 総集編 Awaodori Festival in Tokushima, Japan3,927,585 viewsYouTube ↗
6 EASY 20-Minute Japanese Lunch Box Recipes | Quick & Simple Bento Box Recipes for BeginnersYouTube6 EASY 20-Minute Japanese Lunch Box Recipes | Quick & Simple Bento Box Recipes for Beginners3,427,747 viewsYouTube ↗
Japan's Ultra-Luxury Sleeper Train, Shiki-Shima ($4,000 Suites for 1 night)YouTubeJapan's Ultra-Luxury Sleeper Train, Shiki-Shima ($4,000 Suites for 1 night)2,936,891 viewsYouTube ↗
DEATH LEVEL RAMEN in Tokyo!! 🌶️ 💀 w/ Ramen Beast (He's Eaten 4,000 Bowls of Ramen!!)YouTubeDEATH LEVEL RAMEN in Tokyo!! 🌶️ 💀 w/ Ramen Beast (He's Eaten 4,000 Bowls of Ramen!!)2,813,782 viewsYouTube ↗
A 10-day winter itinerary spends a day on the Otaru Canal, at lamp-lit Kitaichi Hall, on Sakaimachi Street and at the Music Box Museum.YouTubeA 10-day winter itinerary spends a day on the Otaru Canal, at lamp-lit Kitaichi Hall, on Sakaimachi Street and at the Music Box Museum.2,403,056 viewsYouTube ↗
Amazing Onigiri Rice Balls Restaurants Collection | Japanese Street FoodYouTubeAmazing Onigiri Rice Balls Restaurants Collection | Japanese Street Food1,418,547 viewsYouTube ↗
Eat the Top 15 Most Mind-Blowing Sushi with Lucas Sin in Tokyo's Best Omakase | Best of the WorldYouTubeEat the Top 15 Most Mind-Blowing Sushi with Lucas Sin in Tokyo's Best Omakase | Best of the World969,907 viewsYouTube ↗
5-Day Japan Travel Itinerary | OSAKA, KYOTO, NARA & KOBE: day trips, places to eat, travel tipsYouTube5-Day Japan Travel Itinerary | OSAKA, KYOTO, NARA & KOBE: day trips, places to eat, travel tips679,919 viewsYouTube ↗

ガイドから答えを探す

記事の一覧を見る · あなたの旅の投稿を送る

読者の旅の投稿